播磨屋ホオムペヱジ・ブログ部

播磨屋ホオムペヱジブログ支部。HP開設9年目にしてブログに移行する事になりました。

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デルタプラスのエテュベ ゼータとデルタの合わせ蒸し煮

IMGP4093.jpg
リハビリがてらに製作したHGUCデルタプラスです。
ガンダムUCの小説を読んでたら作りたくなったので製作。
ホビーショップタムタムP-1グランプリ2013 サンシャインワーフ神戸店出品作品
IMGP4108.jpg
「エテュベ」とはフランス料理の技法で蒸し煮を意味します。
(会場では「エチュベ」になってますがエテュベが正解です)
野菜などの素材の持ち味を生かす時に使われます
その名の通り、キットの素材を生かしながらポイントを絞って改修しました
IMGP4112.jpg
行った工作は、
全般的なエッジの見直し
各種後ハメ工作
プラモデルっぽさの解消
MS形態とWR形態のパーツ形状に齟齬があるので調整などです
あと、真鍮線、プラ板、プラ棒、プラパイプ以外の素材を使うのを禁じ手としました
たまにはサプライに頼らないディテール工作も良いかと思って。

■頭はフェイス部分の分割を変更し後ハメ工作
頬部分のダクトを彫り直し、バルカン砲は開口しました

■胴体はWR形態パーツとの齟齬が見られる部分を修正。
スジ彫りや段差モールドなども変形を意識した造りにしました
翼部分はただの板のように見えたので翼に見えるよう整形し直し
前翼を2ミリ延長しました。
接続は切り欠きでは強度が取られないと判断したためボルトパーツを打って後ハメ可能にしました


■腕は肩部分のダクトを新造。塗り分けができるようにしています
手首の付け根部分がプラモデル臭かったのでフレームからプラ板積層でカバーを製作
手首はキットをベースにディテールを彫りなおし。

■足は先端などが少々ダルかったのでシャープに整形。
Z同様にエンジン部分は脚部に入ってる解釈なのでふくらはぎ上部にエンジンダクトを設けました
スネのシリンダー部分を新造。プラ棒とプラパイプで製作。
ブラスパイプに見えるのはプラパイプにガンダムマーカーの金を塗ってクリア吹きしたもの。
WRにした時に寸詰り感があったのでつま先を2ミリ延長しました。つま先が長いのってセンチネルの味だよね
IMGP4125.jpg
WR形態も製作
個人的にはMGより好きかも。
■機体上面の青色部分(MS形態では胴体にあたる)はスジ彫りを深く入れ別パーツ風に仕上げています

■シールドは先端のビームガンを新造、グレネードランチャーは真鍮線で接続し色分けできるように分割
ビームサーベルはキットのランナーを加工して製作し直し設定通り着脱可能としました

■ビームライフルはバレルの接続部分を新造 少し延長しています。
やらなくてもいい工作なのですが、継ぎ目を綺麗に処理できなかったので作り直しとなりました
IMGP4132.jpg
しかし・・・どう見ても単独で大気圏突入できそうな機体構造じゃないんですが
アニメでも別段その辺の改変もなかったし
IMGP4119.jpg
色はMGというよりゲームのEXVSを意識したものにしようと思ったのですが・・・思いっきりMGっぽくなって反省。
まあこれはこれで「プラス」系統の色に落ち着いたから良しとします。
超アバウトなカラーレシピ:
グレー部分:グレイッシュブルーFS35237
青部分:キャラクターブルー+ブラック+グレイッシュブルー少量
ビームライフル、関節:ガンダムカラーMSグレー連邦系
白:ホワイト+ライトグレー
センサー部分:エナメルシルバーの上にガンダムマーカーラメパールグリーン
ゴーグル:エナメルシルバーの上にガンダムマーカーラメパールオレンジ
スミ入れ:ブルー+ブラック
デカールはガンダムデカールを使用
Z系はやる事多いですが作るのは楽しいですね

前述しましたが9月6日(金)~9月29日(日)まで
ホビーショップTamTamサンシャインワーフ神戸店で展示しています
良かったら足を運んでいただけたらと思います
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  1. 2013/09/07(土) 09:54:34|
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デルタプラス中間報告

Etuver de delta plus1/2
一応組める段階までは来たのでモチベ維持を兼ねてレポート提出。
●面部分の全般的な見直し
HGUCという事もありエッジがだるい部分が見られるのでシャープ化と全体的な面部分の見直し
●後ハメ加工
顔は分割を変更、翼部分はボルトパーツを新たに打ち込んで後ハメ加工、
シールドのグレネードランチャーとビームガンは新造
ビームサーベルは設定通り収納できるようにしました
●肉抜き穴等プラモデル臭い部分の手直し
目立つ肉抜き穴はエポキシパテで埋め、肩ダクト部分はプラ板で新造
ジェネレーターは脚にあると解釈しふくらはぎ上部を開口しエンジンダクト部分を制作
スネ部分のシリンダーを塗り分けできるように新造
あと趣味ですがつま先を2ミリ程延長しています
●差し替えパーツ同士に齟齬が見られるので辻褄合わせ
各パーツの大きさなどできるだけ矛盾が生じないよう調整
胸部分のディテールの作り直し
Etuver de delta plus2/2
WR形態はこれ以上ないくらい薄くまとまってるので
エッジと差し替えパーツとの辻褄合わせ。
胴体パーツ部分のモールドの見直し
(別パーツなのか、変形したものなのか、ただの段差なのかで大きく異るため)
あとは毎回課題になっている丁寧な仕上がりを意識する事でしょうか。できれば4月中には終わらせたいところ。
  1. 2013/03/24(日) 17:23:20|
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μ-ACの冷製スープ ミラージュ風

PS2版アーマード・コア・フォーミュラフロントのパッケージ機体を制作しました。
恐らくこの機体を作るのは私が世界で二番目ではないでしょうか

基本的には公式のCGを参考に製作していますが、先達であるPhyrexia氏の解釈も取り入れて配色しています
同じものを作ってもつまらないので私なりの味付けとして
F1風に企業ロゴをベッタリ貼ってみたり、武器のカラーを統一するなどの要素を加えてみました
IMGP3756.jpg
IMGP3766.jpg
やった工作といえばエッジの調整とこまごまとしたディテールアップです。
そもそも只でさえパーツの合わないブキヤキットで、ACシリーズの初期ラインナップなため
形になるまでが一苦労でした。
IMG3781a2.jpg
作っといて何ですが、FFでは中二脚まるで使い物になりません。
他のシリーズのようにオールラウンドに戦うというのは無理なので
特化機(近接、ガチタン、遠距離)を組まざるを得ないためです
IMGP3796.jpg
箱絵風に。とかくマスキングが大変でした。「独自解釈」で逃げても良かったんですが。
IMGP3818.jpg
公式の壁紙風に。カルトグラフはシャレです。
IMGP3821.jpg
武器類。ゲームではこんな極端に色を変えられないのですが、折角なのでチームカラーの青白黒で統一しました
武器は頻繁にパージされるため、企業ロゴは入れてません

色は結構迷いました。というのも媒体によって全然違うからです。
キャラクターブルーも何か違うような気がしたので、スカイブルーから作りました
また、公式の配色とは異なりますが、アクセントを入れるため所々に銀色を配しています
青:スカイブルー50%+ブルー40%+コバルトブルー10%
白:ホワイト100%
黒:シーブルー+ニュートラルグレー数滴(なくてもいい)
銀:マイカシルバー
デカールはガンダムデカールやレーシングカー用デカールから。
パッケージには何故か登場チームのロゴが適当に配してあり「?」と思ったので
「FFはモータースポーツである」という意識からスポンサーロゴを散りばめています
広くて露出の多い場所はなるべく企業ロゴを入れています。
AC世界で現代の企業があるかは不明ですが、雰囲気ということでお許し下さい
  1. 2013/01/24(木) 09:45:13|
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土つき薩摩芋のいちごシロップがけ

リボルテックの島津豊久を買って来ました。リボを買うなんて何年ぶりだろう
詳しい仕様はレビューサイトに任せるとして、どうも綺麗過ぎるのが不満だったので
汚しを入れることにしました。
IMGP3530-36.jpg
まず足回りをエナメルのダークイエローでウォッシング。
ただしエナメル溶剤を使うとリボ関節が割れる場合がありますのでペトロールか何かで希釈してください
この辺は自己責任で。
拭きとって乾燥したらウェザリングマスターのマッド(泥)をこすりつけ土っぽい感じに。

その後、返り血をつけるためタミヤカラーのいちごシロップ(クリアーレッド)をスパッタリングの要領で吹きつけます
私がやったのは漫画の技法で、筆に塗料3:シンナー2で希釈したものを筆に浸し
フィギュアを5センチ程離して筆を息で思いっきり吹きます
そうすると血しぶきが飛んだような感じに塗ることができます
近いと血が直接かかったように、離すとしぶきがかかったようになるのでこの辺はセンスかな
全塗装ではないのでコツさえ掴めば簡単です。 慣れるまで試し吹きして感触を確かめましょう
IMGP3551.jpg
汚しを加えたことで薩人マシーンっぽくなった気がします リペVerとか出ないかな
IMGP3566.jpg
IMGP3548.jpg
「妖怪首おいてけ」という事で首を。生首だとグログロなので兜っぽいものを。
IMGP3545.jpg
いいですよね、にじり寄る恐怖。弾切れの銃をガチガチ鳴らすのとか大好きです
IMGP3563.jpg
という訳でお豊さんでした。
久々に買って損はなかったと思える可動フィギュアでした
  1. 2012/11/20(火) 11:40:19|
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ジムVer2.01風お作り

fgからの再録、ですが0.01だけバージョンアップしています
最近出たビルダーズパーツHD連邦用を新たに加えました
HDはなかなか素性が良くプラモデルっぽさを排除すればカッコ良く決まると思います
もし「HGUCジムVer2.0が出たら?」をイメージして製作しました
ベースはジムⅡ、一部パーツをHGUCジムから持ってきて構成
IMGP3387.jpg
可動はジムⅡです。個人的には近藤版ジム(ZのジムⅡの基になったもの)に近づけたかったのですが
「最大公約数的なシルエット」を目指しています。
■頭部はジムから。そのままだと不釣合いだったので削りこみでラインを変えています
IMGP3388.jpg
■腕はジムⅡのまま。肩アーマーを整形してジムの形にしています。
バックパックはジムから。そのままだと合わないので軸の新造と背中部分とのすり合わせを行なっています
IMGP3392.jpg
■脚はジムⅡをベースに余計なモールドを埋め形を整えています
スリッパのせいかジムとジム改の間の子に見えますね
IMGP3395.jpg
あくしょーん。
連邦系キットとしては可動は現在最高峰にあるのでよく動きます
IMGP3397.jpg
塗装は黒立ちあげのグラデ塗装。
あまり強そうに見えないように全体的に彩度を下げています
  1. 2012/11/07(水) 02:06:12|
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