播磨屋ホオムペヱジ・ブログ部

播磨屋ホオムペヱジブログ支部。HP開設9年目にしてブログに移行する事になりました。

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戦い終わって

■無事作品をコンテストに出し終えて片付けしたら抜け殻のようになってしまう。
早い目に方向を決めておかないとズルズル引きずりそうだなぁ。
ホワイトグリント、5月発売?
コトブキヤのほうでアナウンスがありました。
まさかアサルトアーマー、オーバードブースト、変形機構まで再現するとは思いませんでした。
コトブキヤマジ変態。フェアリオン?何それ
その代わりネクスト級の大きさなのにNBセラフ並の高価。
ひょっとして700パーツくらいいく??

あと、買ってからVOB搭載型のアナウンスするのは絶対やめろよ!絶対だかんね!(ワクワク

■久しぶりにMAME Plus!を更新してみたらウォーザードがプレイ可能になってて驚き。
タバサは俺の嫁。今でも最強パスワード諳んじられるくらい。

F/Aのサウンドが完全に再現されてて更に驚き。あのサントラは神。
アウトフォクシーズもいいゲームなんだけどなぁ。

さすがにゼロチームはまだかなぁ。プレイ可能になれば攻略記事書きたいのに。

▼「ゼロチーム」それは!セイブ開発が1993年ごろに発表したファイナルファイト型アクションゲームである。
当時のゲーメストでも全く紹介されなかったので知らない方も多いと思います。
播磨屋もその存在を知ったのは1999年くらいですし。
自キャラが弱くザコが異様に強いので一瞬の判断ミスが死を招くという一見クソゲーに見えますが
やり込みパターン化することで面白さが増していくという変な味のゲームです
でも体力回復アイテムがランダム臭いので最後は運ゲーなのですが(えー

印象的だったのがラスボスの部屋で人質が吊るされてるのですが攻撃可能です。
しかも微妙に点数が入ってるのがおかしくて二人プレイの時二人して蹴ってました

プレイ可能になったらロケラン禁止制限プレイとかしたいなぁ
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  1. 2009/01/16(金) 21:06:47|
  2. 雑記
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ギラ・ドーガの砂釜蒸し 近藤風味

■できましたはー。〆切りが12日なのでギリギリでしたが。
IMGP0499.jpg
IMGP0482.jpg
▼と、いう訳でギラ・ドーガです。キットのままでもHCMに並ぶ傑作だと思います。
そのまま完成させても十分素晴らしい出来なのですが、
播磨屋にとっては近藤版ギラ・ドーガの印象が強いので、近藤和久氏のギラ・ドーガの味付けで制作しました。
あくまで「近藤風」なのでほとんど正確じゃありません。すんまそん。
制作にあたって「新MS戦記(Bクラブ版)」、「模型情報」1988年2月号に掲載されているイラストを参考にしました。
IMGP0484.jpg
▼可動はほとんどいじってません。むしろ狭くなったくらい。
キットはエッジがキツすぎる気がしたので全体的にエッジを丸く削り込みました。
非常に地味な工作ですが最終的な印象はガラリと変わります。
単に削り込むだけなので削り過ぎに注意すれば簡単な工作です。是非お試しあれ
IMGP0487.jpg
▼頭は2種類のコンパチ仕様になっていたので隊長機ヘッドを芯にギラ・ドーガ改ヘッドを制作。
エポパテでだいたいの形を出し木工パテと光硬化パテで細かく調整。
近藤版は作画ごとに形が異なるのでだいたいの平均を出して「近藤版らしく」を目指しました。
モノアイはカメラ部分をアドラーズネストのパーツと交換。「新MS戦記」を参考に十字のスジ彫りを入れてます。
▼パイプ類は全て新造。市販パーツやプラパイプを削り出したものを使用し、中に針金とスプリングパイプを入れてます。
肩は「新MS戦記」収録の1/48ギラドーガ等を参考に鋳造表現をかなり粗めに加えました。
肩や右シールドのトゲは個人的な好みで排除しました。排除した穴にはマイナスモールドを詰めています。
▼胸板の角度を若干変更。キットより15度ほど上がってます。
▼腰パイプも新造。HGUCは設定とは異なるパイプの回し方をしているのでHCMを参考に
人間で言うところの肩甲骨のあたりに回しました。可動範囲が大幅に下がるのであまりオススメできませんが。
IMGP0490.jpg
▼バックパックはほとんどキットのままです。シュツルムファウストとラックはケンプファーのものを使用。
カモフラージュネットはガーゼを染めたものに粗めのシーナリーパウダーをかけ水溶きボンドで定着させたものを塗装しています。
IMGP0491.jpg
▼腕内部パーツはキットのままだと立体感に欠けるため新造。市販パーツとスプリング、結束バンドを使用。
「U・バーニアフラット(丸)」を削って手首カバーを制作。可動範囲は狭くなりますが密度感が増します
手首はキットのものを削りこんで使用。
IMGP0492.jpg
▼フンドシアーマーは5ミリ延長。近藤版といえばこの無駄に長い腰アーマーでしょう
後ろは十分長い気がしたのでそのままです。
▼膝パイプの処理は色々迷ったのですが手芸店で丁度いい真鍮パイプが手に入ったので新造。
余裕ができる程買えなかったのでなくした時は気が狂いそうになりましたが
▼近藤風ということで膝にダクトを追加。スネにメカが露出してるのが気に入らなかったのでパテで埋めました。
IMGP0489.jpg
▼スマートガンは新造。ホビコンで買ったOM規格さんの1/8MG42機関銃をベースにキットパーツやジャンクパーツを組み合わせてそれらしくデッチ上げ。
▼全体の工作が終わった後装甲にインチキツインメリットを追加。
エポキシパテでだいたいの形を決めたらプラ板の積層で作った冶具で模様を刻んでいます
何故「インチキ」かというとスケール的に全然おかしいからです。

▼塗装は「新MS戦記」では”モスグリーンが基本塗装だがサンド系の迷彩を上塗りしている”
との事なのですが、モスグリーンはなかったのでNATOグリーンをベースに濃色と淡色を調色。
設定のカラーで塗った後にサンド系のカラーを上吹きしています。
ただベタ吹きしても下の色が死んでしまうのでエッジのほうだけ残すいわゆる「MAX塗り」
っぽい塗り方にしたんですが、ちょっとやりすぎたかもしれません。
もう少し地の色を残したほうが良かったかも。
関節と武器はいつものライトガンメタルにメタルシルバーをアクセントに追加。
スミ入れはオリーブドラブ+ダークイエローでクドくならないように…
って、写真撮ったの見ると結構クドいなぁ

デカール貼りとクリア吹きが終わったらエナメルのダークイエローでウォッシングして色を落ち着かせてます。
IMGP0496.jpg
大会提出ということでベースも制作。また汎用ベースですが。
木の台座に紙粘土を盛りだいたいの形を出した後に下地をライトサンドで塗装。
その後砂浜造型用パウダーで上塗りした後、シャドウ吹きして出来上がり。
IMGP0425.jpg
パチ組みとの比較。ツインメリットを入れる前の段階ですね。
ここまでやらなくても十分デキのいいキットなんですが。

焦ってしまったのでところどころ荒い所が残ってしまったのが残念ですが納得のいくものが作れたと思ってます。

なお、このギラ・ドーガはキッズランド三ノ宮店で開催されるガンプラコンテストに出す予定です。
見かけたら投票に参加してもらうと有難いです。
  1. 2009/01/11(日) 22:53:44|
  2. 模型
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