播磨屋ホオムペヱジ・ブログ部

播磨屋ホオムペヱジブログ支部。HP開設9年目にしてブログに移行する事になりました。

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トレフェス産 水菓子二種盛り 貧乳仕立て

トレフェスで購入したQEeeeeNさんから出てるガレージキット
SUGEKAE用ボディ、旧スクール水着と競泳水着の2つを制作しました。
キットは気泡や歪みも少なく形成色そのままでも楽しめる仕様になっております。
水着、特にスクール水着というのは前からやってみたい題材だったのでグラデ塗装をかけてみました

今回のベース皿は水菓子という事で水辺を意識したものを用意しました
IMGP3334.jpg
キットはカラーレジンで形成してあり湯口取り、バリ取り、パーティングラインの処理をすれば十分楽しめます
あまり改造はせず、キットの素材を生かしてサッと仕上げました。
製作期間は1週間くらいです
IMGP3349.jpg
figma用ですが軸を用意してやればトレフィグ等にも使用可能です
置場をあさったら電撃大王の付録のシャナが出てきたのでセットできるように改造してみました
IMGP3354.jpg
スク水は黒立ちあげのグラデ塗装。デカールはあえて使わず原型の持つ風味を活かす方向で製作
肌は汎用という事でフレッシュから作って濃い色から立ちあげてグラデ塗装したのですが
キャラクターフレッシュをベタ吹きしても良かったかもしれません
IMGP3356.jpg
うしろ。柔らかなラインがいいですね
IMGP3358.jpg
ちっぱい~ん 素晴らしい幼児体形です!
IMGP3362.jpg
えちいアングルから。
IMGP3363.jpg
こちらは競泳水着。色違い部分は分割してあるという凝り様です
基礎工作のついでに胸を小さくしました
IMGP3371.jpg
うしろ。競泳水着は背中の露出が素晴らしいですね。
突き出たお尻に魅せられて買ってしまいました
IMGP3373.jpg
塗装はスク水同様グラデ塗装 あれこれ考えて塗ったらひねりのない色彩に。
ビキニの日焼け後とか企んでましたが頭を新造する必要があったので断念
IMGP3372.jpg
いいお尻です。急いで作ったせいか雑な部分が多い… 今後の課題にします
改めて美少女フィギュアの塗りの難しさを再認識させられる回でありました
  1. 2012/11/06(火) 08:52:28|
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阿修羅の午後煮

ストロボユニットを新調したのでfgより再録。
第二回明石プラモデル甲子園出品作品
IMGP2766.jpg
セガのアーケードゲーム「ボーダーブレイク」で私が実際に使っていた機体構成です。
構成は、頭:シュライクⅤ型 胴:エンフォーサーⅠ型
腕:シュライクⅡ型 脚:シュライクⅤ型
で構成しています
IMGP2767.jpg
「胴体のスクラッチ以外は簡単な改装で終わるだろう」などとタカをくくってたら
資料を集めるごとに設定と違う箇所が大量に出てきて結局〆切ギリギリになってしまったり
IMGP2771.jpg
頭はほぼキットのままです。エッジの調整をしたくらい
シュライクⅡ腕は線画、ゲーム画面、キービジュアルと全部形が違うので悩みました
肩をキービジュアル、他を線画から拾って修正。肩はフレーム部分をHGUCジム改と交換、
腕を線画を参考に修正しました
手首はコトブキヤの「丸指ハンドA」と交換、甲の部分を線画を参考に形状変更
IMGP2774.jpg
エンフォーサーⅠ型胴はスクラッチ。資料の少なさに泣かされました
主にキービジュアルを参考にして前面をシュライク、後ろをツェーブラを芯にして制作
プラ板とエポパテで制作しましたが、多分プラ板オンリーのほうが楽な気がします
IMGP2776.jpg
腋の部分は設定と全く違うため新造。中にウェーブの6ミリボールジョイントを埋め込んでいます
IMGP2777.jpg
マウンターは設定通り可動。キットのものを2つに分割しレール型可動機構を追加しました
IMGP2780.jpg
脚部は形状が全く違うのでほとんど作り直しです
腿はフレームを芯に後部を形状変更。線画に近づけています
IMGP2782.jpg
続いてふくらはぎ。まず脛部分の「折れ」が再現できていないのでフレームを新造
新造フレームをベースにディテールを組み立て、不足パーツをプラ板で作っています
アキレス腱部分のディテールも設定通りに作り直し
IMGP2784.jpg
各部分を整合し直した結果、脚はほぼ180度に曲がるようになりました
塗装はロイヤルブルー&スカイ(風)クーガーが三色迷彩だったので今度はツートンにしました
デカールはガンダムデカールから適当に。
IMGP1838.jpg
製作途中その1 
ashr110624.jpg
製作途中その2

改めて見ると〆切に追われてたせいか塗装とか雑な部分多いですね。
出した当時はこれでボーダーブレイクに対する決着はついたと思ったのですが。
  1. 2012/10/16(火) 19:53:03|
  2. 模型
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クーガー三色サラダ ブロア風

IMGP1613.jpg
ようやく完成しました。クーガーⅠ型です。
私をゲーセンに引き戻す元となったゲーム「ボーダーブレイク」の初期機体です。
誰もが乗る機体ですが、積載容量の厳しさや機動力に欠けるといった欠点があるので
いつかは卒業してしまう機体でもあります。
IMGP1618.jpg
キットは素体フレームに外装を被せていく半MG方式。
ジョイントが共通なためゲーム同様にアセンブルする事が可能ですが、
パーツの合いが悪く、肉抜き穴や継ぎ目もあるため完成させるには一通りこなせるスキルが必要になります

可動はあまりいじらず、なるべくゲームCGに近づける方向で制作しました。
IMGP1628.jpg
全般的にエッジを見直しました。
キットはACやスパロボと異なりかなりダルくなってるのでゲームのポリゴンのような線で整えました。
非常に地味ですが箱絵に近い感じになれると思います。

■頭部はホビージャパンの作例を参考に頬の部分を分割し後ハメ加工。
内部カメラは新造。プラ板とプラパイプで制作しています
個人的にカメラアイはむき出しが好みなので出っ張り気味に作りました。

■胴体は腋のエネルギータンクの分割を変更して色分けできるようにしました
後部リベットモールドを全て削り取り1ミリプラ棒で打ち直し。
バックパックのダクトモールドは新造。くりぬいて中にプラ板積層のディテールパーツを組み込んでいます
kugasaide01.jpg
■腕は肩を後ハメ加工してエッチングパーツを追加した以外はほぼキットのままです。
手首はコトブキヤの「丸指ハンドA」を使用。手の甲はゲームCGを参考に形状変更
丸指ハンドの軸とキットの軸とは異なるためキットから軸を加工して移植。

■脚や腰は目立つ肉抜き穴が多いため全部埋め。リベットモールドは全て削り取り1ミリプラ棒で作り直しています
ふくらはぎのサスペンションが一体感に欠けるので作り直し。取り付け角度を変更しバネ部分をコトブキヤの「サスペンション」に交換。
踵のローラー部分の切り口がプラモデル臭いのでカバーをエポパテで延長し「中に入っている」ように見せかけました
IMGP1607.jpg
ブースターは展開基部を切り欠いて後ハメ加工。内部を繰り抜いてスペースを作り差し替えなしでノズルの展開ができるようにしました
IMGP1654.jpg
キットにはマシンガンが2つついてるため全バリエーションを再現。
まずはM90サブマシンガン。キットのままです。
IMGP1646.jpg
M90にロングバレルを追加したM90Cサブマシンガン。
ロングバレルはプラ棒とプラパイプで制作。
私はサーペント購入までこれを愛用してました。
IMGP1653.jpg
M90の弾倉がロングマガジンに変更となったM91サブマシンガン。
ロングマガジンはプラ板で制作。
弾数は最も多いのですが弾道が安定せず個人的に使いにくいという印象の銃です。
IMGP1657.jpg
M91にロングバレルとフォアグリップを追加したM99サーペント。
「強襲ならいつかはサーペント」と呼ばれるほど上位での使用率が高いモデル。
私も最近購入しましたが他のSMGで仕留め切れなかった敵をきっちり仕留めれるようになります。
フォアグリップ部分はガンダム系キットのビームサーベルとプラ板で制作。
duelsword.jpg
デュエルソードは柄部分を新造し納刀状態と抜刀状態に差し替えなしで変形します
ただ、全てプラ板細工なため強度はありません。差し替え式にするか形状別に二振り作ったほうがいいです

個人的にマーシャルソードが重くて使いにくい、そもそも辻斬りや剣慣性移動にしか剣を用いないので
ずっとデュエルソードを愛用しています。
IMGP1636.jpg
塗装は個人的に欲しかった「旧市街地で使う都市迷彩」を意識しました。
実際私はほとんどガンメタルブラック一色しか使ってないですし、
「ゲームで出来ない事を模型でやる」というのが制作方針なので。
ダラダラやってたら本当にイベント景品で「ブルースプリント迷彩」が実装されてしまいましたが。
白:明灰白色+ニュートラルグレー少量+フラットブルー数滴
灰色:ニュートラルグレー
黒:ニュートラルグレー+ネービーブルー+ブラック少量
関節、ライトガンメタル、メタルシルバー
武器ブルー部分:フラットブルー+ニュートラルグレー+ホワイト少量+シルバー
武器グレー部分:ブルー部分の色にブラックを追加
IFF(敵味方識別装置):シルバーの下地にガンダムマーカーGラメパールライトブルー
デ剣刃部分:マイカシルバー
デ剣緑部分:ガンダムマーカーGラメパールグリーン

デカールはガンダムデカールとGSRラインデカールを使用。
色味を足すために赤を多めに使ってみました

塗装が全失敗したり色々と挫折しそうになりながら作ったので制作時間の割にできなかった事が結構あったのが残念です。
とりあえずマスキングはタミヤのマスキングテープしか使わない事を心に誓いました。
出来れば他のブラストにも取り組みたいと思います。
  1. 2010/08/09(月) 00:21:09|
  2. 模型
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クーガー中間報告 その3

いよいよVer1.5も稼働しましたし中間報告。
私はというと相変わらず34ルーパーですが
IMGP1559.jpg
IMGP1563.jpg
全体的にエッジを見直しました。
キットにはバンダイエッジ的なダルさが見られるのでゲームのポリゴンのようなカッチリした線で整えました
装甲部分だけでいいかと思いましたが結局全身に手を入れるハメに…
まぁ猛烈にヒケが多かったのでどっちにしろ調整は必要だったのですが
IMGP1562.jpg
ひーく氏の動画を参考に干渉部分を調整し可動範囲UP。モモ部分はブースターで隠れるので大胆に切り飛ばしました

IMGP1569.jpg
デュエルソードの抜刀状態を煮詰め直し。
柄の部分を全部切り飛ばしプラ板細工で新造しなおしてます。強度に問題があるのであまり保持に向いてません
播磨屋の単なるこだわりです。ひーく氏のような差し替えのほうがいいと思います
これが、
IMGP1568.jpg
こうなります。
  1. 2010/04/10(土) 11:44:56|
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”ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ”が凄まじく酷い件について

アニメ見て久しぶりに変な笑いが出ましたよ。
zan100404a.jpg
zan100404b.jpg
もう予告の段階で「お察し下さい」な棒読みっぷりだったんですが

まさか主演三人全員棒読みだとはこの海のリハクの目を以てしても読めなんだわ…!
もういい加減ハロプロあたりから明らかにレッスンもしてないような素人引っ張ってくるのやめろよ
長いスパンで見れば成長するのかもしれんが…そんななま暖かく見守れるのは一部のマニアだけだぞ
どんなに良い話や作画でも声でブチ壊しじゃないか。
腐ってもアイドルグループの一員だから歌はまとも…と思いきや
核爆弾レベルの音痴でしたぴちぴちピッチレベルの歌を再び聞けるとは思いませんでした
お前らどうやってデビューしたんだ…枕営業か?枕営業なんか??
というかこれ…原曲のほうが上手くないか?

1270339950202.jpg
なお、このアニメ、セガから出ている同名アーケードゲームが元になっております。
ムシキングのようにアニメ化が原因で人気が衰退しない事を切に願い…
そうなったら
リルぷりっを撤去してボーダーブレイクを入れればいいんじゃないk<大破>
1270340906477.jpg
しかし…この後が「ガチ三国志」というあたりテレ東のカオス加減が伺えます
というか、今季だけで三国志モノ4本って多すぎだろ(えー
  1. 2010/04/04(日) 22:21:16|
  2. アニメ
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